最近の記事
私のツイッターではありません
 
カテゴリー
最近のコメント
トラックバック
プロフィール
記事アーカイブ
広告
リンクです
ブログ大賞をちくりと刺す日記
鉄ぬこ天鳳戦記
 
Links
Search
Admin

消すのももったいないのでこのブログを活かす


このブログは以前「天才と云う名のギミック」という名前でしたが、多くの記事を消してしまって、今は残骸が残っている感じです。別に消してしまっても良かったんだけど、ちょっと自分が運営しているサイトの宣伝にも使おうと思って、たまにあまり中身のない更新をしてみようと思います。 

 えー 最近の動きなんですが、初心者のための麻雀講座という長く自分が運営しているサイトで、麻雀役の紹介ページをリニューアルしました。麻雀のルールを覚えてみたい人はぜひ訪問してください。 新しいブログにも書いたので重複してしまったんだけど、こっちはこっちで宣伝をしておきます。

 去年か今年でサイト運営10周年みたいな雰囲気だったけど、特にそういったイベントをやるわけでもなく、ものすごくタンタンと更新していました。 今年は麻雀の点数計算講座に手をつけてみたいのと、インタビューの企画なども進めてみたいです。まだまだやりたいことはあるのでがんばってみます。 

 どうでもいいけど、今回リニューアルした「麻雀役を覚える講座」何がめんどくさいといえば、役の説明用の画像を1つ1つ作ってたんだけど、これが非常に時間がかかりました。 別にテキストでやればいいんじゃね? って感じは確かにあるんだけど、がんばりたくない部分をがんばってしまうのが性格みたいです。 

なんかまともにブログを運営してないなーって感じがするんだけど。 新しい天才という名のギミックもあわせてよろしくお願いします。

近代麻雀のコラム読んだ


ネマタさんのコラムが掲載されているコラムを読んだので好き勝手に感想を書いてみようかと思います。月刊ネット麻雀で編集者見習いをやってる私も、いろいろと勉強しないといけないんですが。

そっちょくにいえば、どれがいいのかは難しいね。ということになる。

ペチョーリン包囲網 part2


日記が前後するけど、月刊ネット麻雀の2月号を遅ればせながら発売しました。

表紙は日本プロ麻雀協会の夏川七七さんにお願いしたら承諾していただきました。女流プロの方に表紙を飾ってもらったのは幡井さん以来、2人目ですね。本当にありがとうございました。

あと、コラムに関係する話でわりと重要かもしれない報告をしておきます。

月刊ネットマージャン2月号


とりあえず発売しました。

http://magazine.mahjong-rule.com/magazine201002.html

とりあえずご報告だけです。
寝ます!

時を知る -大阪難波、午前0時25分の最終電車-


近代麻雀にネマタさんのコラムが掲載されるそうですね。年明けぐらいに、や〜べさんからチラっと聞いたので、個人的にはいよいよという感じがする。「麻雀ブログ大賞をとったから」という直接の理由ではもちろんないんだろうだけど、福地先生によると竹書房の中でも麻雀ブログ大賞が話題になっていたそうなんで、時期的にも無関係ではなさそうな気もする。

真相は謎だが、そのスピードがブログ大賞で加速したとするならば光栄なことかもしれない。結果的に麻雀ブログ大賞に最後の花を添えてもらった感じもして喜ばしいことです。

以下、以前にどこかに書いたことの焼き直しです。記事のタイトルはあんまり関係ない。

創作の話


麻雀工場が黄金牌を巡る物語とかぶってるなーと思いつつ見ている。別に何というわけでも、えらそうに語るつもりもないんだけど、たぶん、同じようなことを考えたと思うので、参考になるかわかんないけど書いてみる。

いぇーい、メカゼットンさん見てるー?

月刊ネット麻雀1月号



月刊ネットマージャンでやった麻雀ブログ大賞のメインの商品でもある、月刊ネット麻雀1月号が完成しました。いろいろやらないといけないことを放置しての作業でした(メールの返事とかいろいろすいません)2月号もすぐに出ます。今月のブロガーは2月号から仕切り直ししたいと思っています。比嘉さんおつかれさまです。商品もまだ全部送れていません(><)ちょっと待ってくださいね。




月刊ネットマージャンをこれからどうしようか?と考えてはいますが、広く「場」としての月刊ネットマージャンを目指しています。わかりやすく言えば所属選手のいない「PRIDE」のリングみたいなものですか。なんかアイデアをひねり出そうと思います。管理人とマッチメイカーはやるけど、そこで戦うのは別に私ではないみたいな感じですか。

日本プロコラム連盟協会Aリーグのコーナーだけ、私が今のところ編集長をやりたいという思いはあるので、それとは別に01さんのラジオで話題にあがった、お題やテーマを募集してもらって投稿してもらうようなコーナーも作ろうかと思ったりしました。考えてみよう。

日本プロ麻雀コラム連盟協会のAリーグに関して、ここを見ているかどうかわからないけど、連絡先がわからないけど頼んでみたい人として、日本プロ麻雀連盟の佐々木寿人プロがいます。もし、ご検討いただける余地があるならばご連絡ください。もしくは誰か伝えてください(原稿料は安いです。本当にすいません)やっぱりそうなってしまうのか?

月刊ネットマージャン登録のガイドラインをまとめてみました。基本的にどなたでもご自由に登録できます。

あと、個人大会の告知などにも協力させてもらうので、なんかそういう仕組なども必要なのかなぁと思いました。BBSをパワーアップしたもの的な感じで、誰でもメンツ募集や大会告知などができるようなものにしたいです。プラス、大会に華を添えるようなタイトル画像などの作成は、リンクや配信中に月刊ネットマージャンの宣伝をしてもらえるという交換条件でならば、時間がある限り対応させていただきます(手作りなので時間がないとできないし、さほど凝ったものは作りません)なんかあればご相談ください。なんでもやりますよー!と大々的には宣伝はしませんが、お考えの方はご相談ください。金を積まれた場合は喜んでやります。たぶん、どこかに落とし所があると思います。プログラム的なことは長村さんか観戦さんがなんとかしてくれると思うので、私には言わないでください。

2月号はコラムを1本公開できると思います。あの人に登場してもらうことになりそうです。今は白覆面の男としておきましょうか。プラス、ブログ大賞のからみで嬉しいニュースを聞きました。後日発表できるかもしれないし、詳細不明なんでなんともいえませんが。うふふ。

アクセスあれこれ


メールとか連絡が遅れています。すいません。
息抜きのように書いているので下書きっぽいものです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アクセス集めて何になる? という問い掛けは横に置いておいて、少しアクセス数について話しておく。

「アクセス数」を語るときの指標として、用語の定義がバラバラだが

・ユニークアクセス(ビジット数などとも呼ばれる)
・ページビュー(あるいはプレビューなどとも呼ばれる)PV

のどちらかを指している場合が多い。アクセス解析の会社によって別の意味で使っていたり、悪意ある場合や勘違いで「ページビュー」を「アクセス数」と称したりするケースもあるので注意が必要だ。ユニークアクセスは、実際に訪れた人数で、私が同じサイトを1日に2回閲覧してもユニークアクセスは1だ。1回だけあるサイトを訪れて2ページを見たら、ユニークアクセス1、ページビュー2になる。

ここではアクセス数と書いた場合、特に注意書きがなければユニークアクセスの方だと思って間違いない。アクセス数に関しては前々から不思議に思っていたし、いろいろな要素を含んでいるのでわからない部分も多いんですが。

アクセス数とは指標の1つであって、それが何か絶対的になるようなものではなく、かなりアバウトな概念でしかないと私は思っている。会計で言えば「年商 (売上高)」のような言葉で、年商の大きさを持って単純に良い会社、悪い会社かどうかは図れないのと同じだ。もちろん、無意味とはいわないし、アクセス数を集めるのが簡単とも思わない。そこに一定の才覚と努力は必要だけども、アクセス原理主義みたいな考え方もまた間違っている。

たとえば商社と居酒屋が共に年商1億円であったとしても、単純に比べることはできない。

居酒屋1店舗で年商一億だったとして、その店は「すごい」だろうか?見た目には大きいだろうが席数や面積から判断すると「あまり儲かってない店」という言い方も可能かもしれない。

商社で年商1億といえば、弱小になるだろう。利益率、あるいは営業利益、経常利益といった概念や、ROIやROEといった会計指標、さまざまな面で語られるように、単純な年商という数字からは見えない部分も大きい。

ちょっと前にマネーの虎という番組で社長さんたちが数多く登場していた。プロフィールには肩書きと「年商10億」とか書かれている。これも一種の トリックであって、何も知らない人は「現金で10億円入ってきている」かのような錯覚を与えかねない。企業規模の年商10億といえば、ようやく金融機関か ら法人として認識されるレベルの中小企業という言い方すらできてしまう。儲かっているのか、その人が現金を持っているのかはまた別問題だ。

同様の言葉で「総資産」もある。誰か私に1億円を貸してくれたら、私は借金1億円でも、「総資産1億円」といえてしまう。ただし、これも見方に よっては「私は1億円の債務を負うに足る人物」という評価も可能だ。1億円借りれる人間はかなり信用のある人間といえる。結局のところ、指標の1つであってどう読みとくのかは別問題だ。

ちょっと前に『恋空』や『リアル鬼ごっこ』のような本が売れたが、あれが”良い本”であるかどうかは、どう見るかでどうとでも言えるような代物だと思う。

そんな中で「アクセス数」だ。

では、単純に考えてアクセス数1万で利益が100円のネットショップと、アクセス数が100で利益1万円のネットショップなら、どちらを欲しいか? と質問されれば、答えは明らかだろう。 ここまで極端な話は別としても、似たような話は山のようにあるだろう。他にも毎日5分の更新で1000人集めることができるサイトと、3時間ぐらいかかるサイトで10000人なら時間の効率から言えば前者の方がいい。

アクセス数を集めて自尊心を満たすというレベルの話なら、ひたすらアクセスを集めて満足すればいいと思うが、一歩外の世界に出ると、単純なアクセス数はよりシビアに判定される。結局のところ、アクセス数を集めるというのは過程であって、アクセス数を集めてどうする? という問いかけに突き当たる。その問いの答えはここではふれない。

アクセスの総数においては、ほぼ選んだジャンルのマーケット、人口によってそのブログの最大値がおぼろげなくみえてくる。もし単純にアクセスを集 めたいならば、規模が大きな分野に飛び込むことが最良の選択にはなる。

麻雀でいえば、漫画を扱う、ルールを覚えたがっている初心者にターゲットを 絞る、ゲームそのものを作るなどライバルも多くなるが、可能性は広がっている。そもそものマーケットのでかさが違うわけだ。マーケットを選び抜く選球眼は評価されるべき要素で ある。一方、自分が好きで選んだ好きなジャンルを書き綴ることを否定する必要があろうか。

麻雀において他の著作物に寄りかからずに、純粋にあなたの意見、あなたの書いたものでアクセス数を集めようとした場合、どこまで集めることができるのだろうか? これについては、考えたことがある。

続くと思ふ。

VS氷室 まーちゃお杯


まーちゃお杯は「月刊ネット麻雀」で参戦していました。結果は20位代なんで、がんばったほうだと思います。

3連続トップで迎えた試合、ここで勝てば優勝も射程圏内に入ってくる一戦で、氷室くんとぶち当たるはめになった・・・。インタビューに来てもらったり咲の解説でお世話になっているけど、実際に打つのはこの時がはじめてだった。

まー娘カップを優勝して大会では「裏・鳳凰民」とまで言われた私の強さは、大会中は長村ビッグクラス!相手にとって不足なし。

上家に氷室くんというポジション。大会で本領を発揮する私の実力で勝負を決めようとおもっていると、思わぬアクシデント!

34500点のトップ目で東3局まで進んだ私。

この時、下家からただならぬオーラがぁ!氷室くん、私がつぶしあっていると、この場が焦土と化して共倒れになる・・・。

「くぅっ! このままでは二人ともやられる・・・」

いったん休戦して、全力で下家を迎撃する!

ここで天鳳史上初のカットイン!



とりあえず中2病くさいセリフを放った後で

究極の合体技がまーちゃおカップで炸裂!



乙女座バルゴの釈迦が開眼!
絶妙のコンビネーション技が炸裂!

しかしだ。

東3局をしのいだものの、東4局で氷室くんにあっさりまくられる・・・ 2位終了で本気で萎えた。よりによって氷室くんに阻止させるとは思いませんでした。

くるるさん優勝おめでとうございます。雲のジュウザさんとか、もっこり探偵さんとか、月刊ネット麻雀に登録させてもらってる方とも何回か当たりました。

くるるさんは点数がやばいことになってるけど、どうやったんだろう。商品は海外発送されるのかどうかは謎だよね。

運営、実況その他、お疲れ様でした。

東風荘の話


東風荘が事前の予告なく「超ラン卓」を廃止したことで揺れている。詳しくはゆうきさんのブログを見れば書いてあるし、超ラン復活を求める活動には私も影ながら応援しています。

東風荘の管理人よりコメントが出され、ユーザーの意見を反映する形で状況は好転しているようだけど、少しビックリしたことがある。

・下記の変更を検討中です。ご意見がある方はBBSの「意見/要望/質問 」へお願いします。

(1)仲間でワイワイ卓のRate変動を無くす。
(2)4人打ち東風戦のルールを、「クイタン有り、流局総流れ」に変更する。

1はRateの適正化が主な目的です。
2は第2/第3とルールを統合することと、主流なネット麻雀ルールにあわせること、が主な目的です。

なお、卓の種類を増やすことは考えていません。実施するか否かとなります。実施は2−3週間以内に行います


気になったのは「2」の理由で「主流なネット麻雀ルールにあわせること」だ。

「主要なネット麻雀こそ東風荘じゃないの?」

いつの間にか私の知らない間に東風荘は「主要なネット麻雀サイト」の枠組みから外れていたことに驚いた。

天鳳のルールはラスに比重を置いた段位制になっている。これに関しては賛否両論はあるだろうし、この前の配信で「現実の麻雀のルール」に合わせることなどが検討の余地ありってことで話されていた。

私はラス回避型に賛成だ。理由はそれが1つの天鳳のカルチャーとして存在しているからだ。プレー条件はみんな同じだ。ラス回避重視という枠組みの中で新しい戦術が生み出され発展していく。研究の余地もまだまだあるだろう。

今後、麻雀を取り巻く状況がネットに移行し旧世代から「こんなの麻雀じゃない」という軋轢が生まれながらも、ネット麻雀が現実の麻雀というしばりから開放された時に成立しうる新しい可能性は、きっと莫大な財産になりうるものだと思っている。それは「新しいゲームの誕生」というエポックメイキングに近い存在になっていくんじゃないだろうか。無意識にしか感じられないが、その変化の波は今も着実に押し寄せているはずだ。

運営的な側面からしても、今現在、天鳳が多くのユーザーを集めている原因をどこかに求めるならば「ラス回避重視型のルール」もその一端を担っていると判断することもできる。ユーザー増加の原因はブラックボックスだけど、その中に必ず「ラス回避」が入っているのが間違いない。影響力はわからないが、うまく行っているうちはいじらなくてもいいんじゃないかと思ったりする。(逆の考えも成り立つが)

話を戻すと「主流なネット麻雀ルールに合わせる」という東風荘の言葉はフォロアーを意味する言葉であり、この時点で東風荘は新しい時代を担う権利を大きく失ってしまっている。いつの間にか東風荘は進化することをやめてしまっていた。

東風荘が誕生した1997年頃、今から10年ほど前は巨大なインターネット関連の会社がまだ誕生したばかりの時期だった。サイバーエージェントの藤田社長は自らの足で営業にまわり、堀江さんは自分でホームページのデザインやコーディングを行う。mixiはまだ形もなく、笠原社長は求人サイトを作って新しい可能性を模索していた時期だろう。

数多くの企業が消えていく中で、インターネット麻雀サイト「東風荘」は今も生き残っている。ユーザーに支持された結果だろう。だが生き残ってはいるが運営面では今も変らず個人サイトの頃のままだ。本来は運営面でももっと洗練されたものであっても不思議ではなかった。数多くのスタッフを抱え、超ラン卓廃止の前に「社長、それはまずいですよ」と忠告できる社員がいなかった。ユーザーの声を吸い上げる仕組みもなかった。今回の超ラン卓の廃止騒動は、変らない東風荘の形が見えたような気がした。良いのか悪いのかはわからない。東風荘とサイバーエージェントを分けたものはなんだろうか。

現状を維持する。世の中には現状維持なんて滅多に存在しない。現状を維持しようとすれば、人は緩やかに後退していく。這い上がろうとしなければ、落ちていくものだ。

10年前にソバ屋がオープンした。おやじがいい人で味も旨かった。10年たっても相変わらずで、汚い店構えや変らない味、そんな店の雰囲気が好きだ。まわりには大きなチェーン店が数多く出店しはじめた。ソバ屋には店の良さを知る常連しか来なくなった。「最近、客が減ったなー」と店のおやじはぼやいている。常連の客たちには、そんなぼやきさえも大好きだった。

ある日、改装されてピカピカの店内は今時の若者で満員だった。おやじはいない。全国にフランチャイズ展開するため、おやじは社長になった。若い店長がハンディで注文を受けると厨房に伝票が自動的に出てくる。店の屋号だけは昔のままだった。

常連の客はガラス越しに店内を眺めながら、店に入るべきかをずっと悩んでいた。

おわり。